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活動報告
避難所外避難者の把握、登校に不安を感じる子どもたちへの支援
9月定例会では、「熊本地震を踏まえた災害対応力の強化」と「不登校の子ども・保護者の孤立防止と、多様な学び・居場所の確保」の二つを取り上げ、先進地・仙台市の取組や経験者の声を踏まえて提案しました。 防災では、在宅避難や車中泊など指定避難所の外にいる方をどう把握し、物資や健康支援につなげるのかを質問。県の避難者支援システムを活用し、自主防災組織や民生委員とも必要な情報を共有できる仕組みを求めました。 また、酷暑と停電が重なる事態に備え、体を冷やす資機材の備蓄、家庭での夏季用備蓄の周知、区役所が外部支援なしでも72時間機能できる非常用電源の確保を訴えました。 市は、避難所外の方を本人の申出や自治会の協力による情報収集、県システムで把握すると答弁。地域との情報共有は県などと協議し、暑さ対策用品の家庭備蓄も周知するとしました。 一方、72時間発電できる区役所は現状、西・中央・東・北区の4施設で、他区については庁舎の状況などを踏まえて協議、代替え施設での本部機能の設置との答弁でした。 【新潟県避難所アプリ】 https://www.pref.niigata.
9月10日
「このゆびとーまれ」に学ぶ、制度の壁を越えた地域共生
富山市の富山型デイサービス「このゆびとーまれ」を視察し、創設者の惣万佳代子さんから、開設の経緯や運営への思いを伺いました。 「このゆびとーまれ」は、病院勤務をしていた看護師3人が、退院後も安心して地域で暮らせる家庭的な場所をつくりたいと、1993年に民家を活用して始めた施設です。高齢者、障がい児・者、乳幼児などを制度や年齢で分けず、「誰でも必要なときに必要なだけ」利用できる場を目指してきました。
9月2日
新潟祭りと地域の夏祭り
今年も初日の大民謡流しからスタートし、万代橋パレード、住吉行列、地域の祭りに参加しました。 本年は新潟祭りが300周年という大きな節目を迎え、長い歴史を受け継いできた先人の皆さま、そして今日まで祭りを支えてこられた地域・関係団体の皆さまに、改めて深い敬意と感謝。
8月10日
災害時の行動と平時の備え―その一歩が命をつなぐ―
このたび、郵便局の労働組合の皆さまから講演の機会をいただき、災害と、応援手当をテーマに、東日本大震災から15年という節目に、あらためて過去の災害を振り返り、平時からの備えと、いざという時の一瞬の判断が命を左右することを共有させていただきました。 講演では、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの教訓を踏まえ、住宅の耐震化、家具固定、備蓄、避難経路・安否確認方法の確認、通電火災を防ぐ感震ブレーカーなど、家庭や地域で今からできる具体的な備えなど。
8月1日
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議会レポート 号外版
議会レポート vol.1
V I S I O N
ビジョン
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プロフィール
Profile
高橋さとこ
Satoko Takahashi
1977年(昭和52年)4月25日新潟市中央区生まれ、
関屋田町在住
新潟市立新潟小学校、新潟市立寄居中学校卒業
新潟県立中央高等学校卒業
新潟情報ビジネス専門学校卒業
参議院議員私設秘書として政治の道に入る
衆議院議員西村ちなみ公設秘書として
新潟1区の政治活動に従事
新潟市議会議員 2期目
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