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活動報告


第25回ふれあいウォーク」を開催
満開のローズガーデンの中、色とりどりの花を楽しみながら、ゆっくりと歩く時間。そして最後は全員参加のアトラクション。参加された皆さんの笑顔がとても印象的な一日となりました。
このふれあいウォークは、水都ライオンズクラブにとって毎年の大切な行事であり、今年で25回目を迎えました。障害者施設をご利用の皆さんやご家族、施設スタッフの皆さんが、安心して楽しみ、交流できる機会として続けてきました。
クラブのメンバー数は少ないのですが、毎年、参加される施設の方たちからどの様なれレクリエーションをやりたいか、またどの様な交流の仕方が良いのか打ち合わせをさせていただき、今年も200名近い方たちから参加いただきました。
また今回は、姉妹クラブである群馬県・桐生西ライオンズクラブの皆さんとご家族にもご参加いただき、より温かな交流の場となりました。
これからも、こうしたつながりと笑顔を大切に、活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
5月23日


これからの新潟について
14日から始まる、知事選へ挑戦する土田竜吾さん。県議会議員として現場を歩いてきました。そしてその現場の声を国政へ繋げるため連携いただいている衆議院議員の西村ちなみさんとで、日頃感じている県政課題や、これからの新潟への思い、土田竜吾さんの人柄などを、ざっくばらんにお話しいただきました。
5月10日


多様な学びの場の実現へ、新発田市の「自主夜間中学校」
夜間中学校とは、様々な事情で義務教育を受けられなかった方、不登校から学び直したい方、そして外国にルーツを持つ方など、年齢も国籍も超えて、誰もが学べる場です。 新発田市の自主夜間中学校を視察し、多様な背景を持つ方々が共に学ぶ現場に触れさせていただきました。 この日は13名の生徒さんたちと、ボランティアの先生方がほぼマンツーマンの環境で学習。教える方も学ぶ方も、とても温かい雰囲気が印象的でした。 自主運営で資金面でもご苦労がある中、ボランティアさんは15名。学びを必要とされる生徒さんたちへ寄り添う熱意を感じました。また自主運営だからこそ、現在不登校で居場所を必要とする子どもの利用も可能でした。 新潟市では令和9年4月、いよいよ新潟県内初の公立夜間中学 「新潟市立新星中学校」が開校します 。 誰もが再び学び、夢に向かえる——そんな未来が広がっています。 私はこれまで、議会において「学びの多様化学校」の設置の必要性とあわせ、公立夜間中学校の在り方について質問を行いました。 令和5年3月の文部科学省「COCOLOプラン」により、「不登校特例校」は
4月7日


孤立させない支援へ、不登校家庭の声から考える
不登校支援に取り組む親の会「Sunny Smile」が実施した「居場所合同相談会 vol.9 in 新潟市」(令和7年11月3日開催)のアンケート結果をもとに、意見交換会を開催させていただきました。 当日は多くの議員の皆様にご参加いただき、不登校のこどもを支える保護者、不登校を経験した子どもを持つ保護者の声を直接お伝えする貴重な機会となりました。 アンケートからは、子どもの情緒不安定や体調不良といった変化に加え、保護者自身も不安や孤立、就労への影響など、家庭全体が大きな負担を抱えている実態が明らかになりました。これは単なる教育課題にとどまらず、福祉・就労・地域支援を含む複合的な課題であることが改めて浮き彫りになっています。 特に深刻なのが、フリースクール等の利用に伴う経済的負担です。学校に在籍しながら利用することによる二重負担や、高額な利用料により、必要としていても利用できない家庭が多く存在しています。加えて、交通費や送迎の負担、地域ごとの資源の偏在といった課題も顕在化しています。 これらの現状を踏まえ、以下のような支援の必要性が強く共有されまし
4月1日


プロフィール
Profile
高橋さとこ
Satoko Takahashi
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1977年(昭和52年)4月25日新潟市中央区生まれ、関屋田町在住
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新潟市立新潟小学校、新潟市立寄居中学校卒業
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新潟県立中央高等学校卒業
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新潟情報ビジネス専門学校卒業
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参議院議員私設秘書として政治の道に入る
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衆議院議員西村ちなみ公設秘書として新潟1区の政治活動に従事
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新潟市議会議員 2期目
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