にいがたお米プロジェクトフードパントリー

ひとり親家庭への食糧支援を行う「にいがたお米プロジェクト」の初の試みとなる、「フードパントリー」を東区プラザにて開催いたしました。私もボランティアとして、食糧品や日用品等の搬出、搬入、会場設営、誘導など準備を行いました。フードパントリーは、お米プロジェクトへ集めていただいた寄付をもとに、フードバンクからも寄付をいただき、緊急食糧支援として開催することとなりました。カップ麺や缶詰、お菓子などの食糧品に、トイレットペーパーや洗剤、タオルなどの日用品と衣類も少しありました。

寄付を集めてくださった皆さまに感謝です。

会場では、新型ウイルス感染防止のため、3グループに分かれて順番に行いましたが、初の試みでしたので、さまざま課題も感じました。そして、育ちざかりのお子さんのいる家庭では、やはりお米が一番喜ばれていました。








1日がかりのイベントとなりましたが、事務局、ボランティアの皆さんと協力し、開催できたことで、子どもたちがいつもより少しでも、多くのご飯を食べていただけることを願い終了となりました。



お米プロジェクトでは、児童扶養手当を受給されている、ひとり親家庭へ毎月5Kgのお米をボランティアの方達によって届けられています。ボランティアの人数も限りがあり、お届けは抽選となっていますが、1人でも多くのひとり親家庭の方達が利用できるよう、支援の輪が広がって行くことを期待します。