新潟シティガイド

市の“観光ボランティアガイド”要請講座を修了した人達で結成した市民グループ、「シティガイド」さんの案内で、えんでこまち歩き2時間のコースに参加。


新潟市の中心部には、国の重要文化財をはじめ県や市の指定文化財が点在しているようなのですが、いざ観光名所といっても思いつかないため、地元のお宝再確認!

自分の生まれ育った、西大畑エリアを散策しました。





西大畑のお屋敷町散策


◉NEXT21 → 新潟奉行所跡、平成5年オープン

◉太田木甫の句碑 → 信州生まれで諸国流浪の俳人

◉オギノ公園 → 竹山病院産婦人科医長だった荻野久作博士の邸宅跡。市の名誉市民

◉新潟カトリック教会 → 明治18年新潟初の教会。スイス人マック・ヒンデル設計

◉旧新潟県副知事公舎 → 現在で最も古いといわれる大正10年築の洋館付き和風建築

◉ドッペリ坂 →旧新潟高校の学生が寮から頻繁に繁華街へ往来すると落第するとの戒め

◉砂丘館 → 旧日銀新潟支店長宅で昭和8年築

◉安吾 風の館 → 大正11年新潟市長公舎として建てられ、戦後は迎賓館に使用

◉新潟大神宮 → 伊勢神宮の分社で、「坂口安吾生誕碑」「会津藩士殉死節之碑」がある

◉旧齋藤家別邸 → 新潟の三大財閥の一つ齋藤家の別邸。大正7年建

◉行形亭 → 300年以上の歴を有する格式高い料亭の一つ

◉白壁通り → 文明開化当時の息吹を感じさせる風景

◉北方文化博物館新潟分館 → 西山油田で成功した清水常作が明治28年別邸として建

◉金井文化財館 → 明治27年頃の写真館。パーム病院や新潟女学校の跡地




それぞれのポイントで、建物にまつわるストーリーを聞くことで、歴史文化の魅力を再確認することが出来ました。実際に自分で体験してみないと分からなかったですが、観光資源となりうるものはあることが分かりました。

まち歩きは、それぞれのエリアごとにコースがあり、予約のいらないコースもあります。











自分自身が体験することと、ガイドを活用することで観光アピールの手段としての様々な展開の可能性があると感じました。