第22回 新潟市議会議会報告会
- 高橋さとこ
- 1月7日
- 読了時間: 2分
これまで議会報告会の開催方法について長きに渡り様々議論を重ね、来月ようやく要項改正を実現後の第1回目の報告会となります。
昨年の2月は、議会報告会の実施方法について定められている要項によらない柔軟なやり方で実施会場は1会場、選出区の議員の縛りを設けないなど新たな取り組みで試験的に実施しました。
これまでは8区開催、年2回実施、全員参加、選出区の議員は自分の区に参加しないなど、様々な縛りがあり、報告会への参加人数の少なさやメンバー固定化、年齢層の偏りなどの課題がありましたが、1箇所での開催は今までにない多数の参加人数に若い世代の方たちから参加もいただきました。

そのため、これまでの課題を改善して実施していくために要項改正をおこないました。
議会報告会の実施について検討をおこなう広報委員会では、今期私が委員長を務めさせていただきましたが、全会一致で協議を進めていくため、この要項改正については本当に長い時間がかかりました。選出区の問題についてはまだ課題が残りますが、今期は東区と西蒲区の2会場開催。そのうち、西蒲区会場はオンライン参加も可能でアーカイブ配信も予定しています。全会同様、手話通訳や保育の配備もあります。
第1部では12月議会で決まったことや話し合われたことについての報告。第2部では、前回好評だった意見を聴く会を長めに取っています。
広報委員会では、報告会の実施方法の他、使用する資料やスライド、ポスター作成、シナリオ作成など様々な準備をおこないます。会場設営など、来月の実施にむけて様々準備しております。
皆さまのご参加お待ちしております!

議会報告会の実施については、他都市から視察を受入、委員長と副委員長で対応いたしました。

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