これからの新潟について
- 5月10日
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14日から始まる、知事選へ挑戦する土田竜吾さん。県議会議員として現場を歩いてきました。そしてその現場の声を国政へ繋げるため連携いただいている衆議院議員の西村ちなみさんとで、日頃感じている県政課題や、これからの新潟への思い、土田竜吾さんの人柄などを、ざっくばらんにお話しいただきました。

新潟県が抱える大きな課題、人口減少、賃金格差、医療や福祉などの生活インフラの維持など、どのような問題が起きているのか、県民のみなさんとどのように新潟のミライを作っていきたいのか、その思いを皆さんへお届けし、また大きな挑戦を決めた、土田竜吾さんとはどんな方なのか、知っていただく機会となりました。
土田竜吾さんが挑戦したい事は分かりやすく三つ「変える!」「止める!」「上げる!」

まず「変える!」。県民の意思をまっすぐ県政に届けるために、常設型の県民投票条例をつくり、原発や巨大事業のような大きなテーマは、県民自身が意思を示せるようにする。
再生可能エネルギーを進めて、将来は原発に依存しない新潟をめざす。
次に「止める!」人口減少と少子化の流れを、少しでも止める。
学生・若者・子育て世帯への家賃補助、0~5歳の保育料完全無償化、小中学校の給食費ゼロ、そして雪の日も猛暑の日も子どもが安心して遊べる全天候型の遊び場整備。こうした具体策で、子育て世代を本気で応援。
三つ目は「上げる!」。県民の所得・賃金を上げることです。
物価高への緊急対策として、一般家庭の上水道基本料金をしばらくゼロにする。さらに、価格転嫁と生産性向上を進めて、賃上げを続けられる経済をつくる。農業者の所得補償、女性の賃上げに取り組む企業への支援など、暮らしを底から支える。
まもなく知事選始まります。これからの新潟について共に考えましょう。











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