【国会が解散され衆議院選挙へ】
- 1月27日
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1月23日に本当にあっという間に衆議院が解散され選挙戦が始まりました。
いったい「何を変えなければならないのか」「なぜ今解散なのか」
物価が高騰し、家計が厳しさを増すこの時期に、政権が優先したのは国民生活の安定ではなく、自らの体制を維持するための選挙なのではないでしょうか。
真冬に私たちは選挙戦を戦うわけですが、これは政治の本来の目的を見失った判断なのではないでしょうか。大義が見えず、政権側の都合としか思えません。
大変な物価高による生活の厳しさ、介護や医療現場をはじめとする人手不足の問題、教育や子育て支援。どれも待ったなしの課題です。
そうした中で、冒頭国会を閉じ、選挙に突入してしまった。

前回の衆院選からまだ1年3ヶ月しかたっていませんが、与野党の構図が大きく変わり、複数の政党がそれぞれの立場から声を上げる国会となったことで、今まで議論のテーブルにも乗らなかった声がようやく国会の場で取り上げられるようになったと聞きます。合意形成の必要性が高まったことは国会運営の健全な姿なのではないでしょうか。
権力維持のための政治ではなく、暮らしを支えるための政治でなければなりません。

西村ちなみさんは、常に現場の声に耳を傾け、生活者の立場から政策を問い続けてきました。この度の選挙で、国民の命と暮らしを守る政治を取り戻すために、どうか皆さまのお力をお貸しください。


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