多文化共生社会をめざして
- 2月27日
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ネパールから来て新潟市の介護現場で働いておられる方たちの活躍を讃える、表彰式にお招きいただきました。
まず何よりも、遠いネパールから新潟へ来てくださったこと、そして人手不足が続いている介護の現場で一生懸命働いてくれている大勢の若者たちに感謝です。

介護の仕事は決して楽ではありません。介護が必要な方々のケアは、心身ともに大きな負担がかかります。
家族であっても、毎日の生活の中で優しく接することが難しい時があります。また現場では人手不足から仕事が大変すぎると、誰しも心に余裕がなくなり、笑顔を忘れてしまうことがあると思います。

けれども、そんな中で利用者の方々に優しく寄り添い、笑顔で接してくれることで、多くのご利用者の方、そのご家族、そして一緒に働く職員の方々が、少しでも気持ちにゆとりを持つことができると思います。
まさに「笑顔を支える仕事」を担ってくださっています。

私はこれまで、議会の中で国や文化の違いを超えて、お互いを大切にしながら生活をしていくために、必要となる様ざまな提案を行ってきました。新潟市で暮らす皆さんが安心して働き、生活できるよう、引き続き多文化共生社会の促進に取り組んでいきたいと思っています。











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